2009年09月21日

ポケモン そして他への応用

最近書いてるゲーム理論の基礎概念的なことは
何にでも応用できるよね

ダイパ、ルビサファ
マージャンみたいなポケモンと似てる運ゲーはもちろん
リアルタイムの格ゲー
野球、サッカーなどのスポーツ
確定ゲームの将棋
はては経済(キリッ)政治(キリッ)軍事(キr
に至るまで

マージャンの状況判断、癖読みはポケモンそっくりだし

格ゲーも
人間の反応速度には0,1秒の限界がどうしてもある
ので
その0,1秒+その人の限界への未到達秒+対応に必要な行動秒数
未満で、対応の違う行動を複数選択すれば
確定リアルタイムゲーであっても運ゲーになるし

野球の球種読みとか状況判断とかも
統計、ランダム戦略などなどまんま

将棋は運ゲーじゃない?
いいえ
格下が格上を破ることはちゃんとあります
人から聞いただけの話だけど
複雑で処理数の多い複雑な局面に持ち込んで
その思考時間中に格上が思考できなかった局面をひっくり返せる手を打てば
そのアドバンテージを最後まで生かしてまれに勝てるらしい

致命的局面数÷(思考時間×単位時間思考処理数)
と考えればある意味運だ

自分が経験してないジャンルの
人づてに聞いた話がほとんどで恐縮ですが



んーとまぁ
何回も言ってることですが
ランダム戦略をランダムで打つことと勘違いしてる人が多いです
統計も、確定行動も、一点読みも
ランダム戦略の計算から導き出される系に過ぎません
ランダム戦略=ランダムに動くことではなく
足し算とか積分や微分みたいなただの計算方法と思ったほうがいいかも



ポケモンを通して人生の状況判断を向上させる(キリッ
posted by わんおー at 10:39 | Comment(2)
この記事へのコメント
将棋に関して前言い忘れてたことだけど、得意な状況のみをひたすら研究しまくってその状況に持ちこむっていう人対策的なものも多分関わってくると思う。


羽生と1週間後に対局する、ってなったとしたら
「角交換からの急戦の横歩取り」とか「居飛車に対する右四間飛車」とかテーマ考えてひたすら研究して、30手くらい先までの全パターン相手の対応と最善手を考えておくとかね。

まあそれやっても5段くらいの棋士が羽生に勝てるのは100回やって1回あるかどうかだけどね。
Posted by しゃわ at 2009年09月24日 00:31
うむー

でもどっかのサイトか忘れたけど
結構な格下にも
1割も負ける見込みがあったりして
びっくりしました
Posted by わんおー at 2009年09月24日 19:08
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