2010年06月28日

真の値の期待値がどうポケモンに役に立つのか

なんか何がどうポケモンに役に立つのか
分けわかんないとか言われたので

http://wannonk.seesaa.net/article/147193302.html

まずは結論から


・一回もおきてないことを
予測できる。

・統計の数が少ない場合に
期待値を出すのにとてもいい

それが
真の値の期待値のいいところ



例えば
全部で統計が一個しかなくてその1回がガルーラパを使ったとすると
その人がガルーラパを使う確率は
100%じゃなくて
66,67%で、33,33%で他のパもつかいうる
という計算結果が出るのよ

こっちのが現実味が増すでしょ?
もちろん単純に計算結果で出てきた
66,67%じゃなくて
その人のHN、城暦、日時etc...で
その確率をちゃんと順次変えてやること

また回数が大きくなると
期待値はN/Mに近づいていくんだけど
一回の例の100%と66,67%を見るとよく分かると思うんだけど
数が少ない事例の期待値はN/Mから大きく外れる
それをちゃんと予測できる
特にポケモン対戦の統計なんて
少ないことが多いから
役に立つというわけだね
posted by わんおー at 23:51 | Comment(2)
この記事へのコメント
ん?私の日記の95%信頼区間はまさに二項分布を正規分布で近似して求めてますけど
良く分からないです(汗

>全部で統計が一個しかなくてその1回がガルーラパを使ったとすると
>その人がガルーラパを使う確率は
>100%じゃなくて
>66,67%で、33,33%で他のパもつかいうる
>という計算結果が出るのよ

これはどういうことですか?><
期待値を求めてるのかな。
Posted by 響 at 2010年06月29日 01:42
あー、そうです
期待値を出してるんです

まぁ結局期待値を出したところで
真の値とのずれから
行動が間違ってるというリスクがありうるというのは回避できてないですけどね><
でもこれ以上の方法はいまんとこ
見つからないです。。。
Posted by わんおー at 2010年06月29日 06:00
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